Anchor でポッドキャスト配信してみた雑感

あらB.fm つくって配信してみた話

あらB.fm

Ep1. A woman of strange age, Morazu
普段聴いてるポッドキャストの一つにあらB.fm が!?

きっかけとしては、oka さんがやられている Interaxion というポッドキャストに出演させてもらった最後にポロッとポッドキャスト始めてみたらどうかとおすすめされたためである(おすすめされた以上は1回くらいはやってみようと)

とりあえず始めてみて後から個人的に次のような動機も出てきた。

  • 2020年コロナ禍の影響で人とごはんや飲みに行く機会が減った
  • 友人たちの異動・転勤でこれからは気軽に会って話したりする機会が減ることが予想される
  • アーカイブとして残る場所でちょいと背筋を正して知り合いたちの話を聞いてみるのも面白いかもしれないと(コンテンツとして)

配信してみて、配信するための敷居がめちゃめちゃ下がっていることが分かった。理由は2点

  • ポッドキャストは既に Rebuild など先人の築いたコンテンツの型がちゃんとパッケージ化されている(真似ればそれなりのクオリティのものができる)
  • Anchorstand.fm などのポッドキャストの面倒な配信を自動でやってくれるツールが充実してきている

そのため、ぜひもっといろんな人にポッドキャストを気軽に始めてほしいなと思った。

そこで、以下では参考程度に自分が配信で行った概要と道具、参考にしたサイトなどを挙げておこうと思う。

配信の流れ

次のような流れで配信を行った。

  1. ゲストへの出演依頼する
  2. Show Note を作成し、ゲストへ送付して事前に記入してもらう
  3. 当日ホスト・ゲストの各 PC でローカルに録音、同時に LIVE 配信、オンライン通話は discord で行う
  4. 音声データをゲストから送ってもらい音声データの合成、ノイズ除去、正規化などの後処理を加える
  5. 処理を加えた音声データ mp3 と公開用の Show Noteを作成し、ゲストにチェックを依頼する
  6. 完成版 mp3 と公開用 Show Note を Anchor の自分のチャンネルにアップロードする
  7. Anchor にアップロードすると後は勝手に Spotify や RSS, Apple Podcast といった配信プラットフォームに登録されていく(楽ちん)

ツール類

使ったツール類は下記。

  • Dropbox Paper:ゲストに記載してもらう Show Note の共有のため
  • Audacity:ローカル録音、複数音声の合成、ノイズ除去、正規化など録音と後処理のため
  • マイク:自分が使ってるマイクはこちら。ただし、Rebuild の収録環境でも紹介されている安価な USBヘッドセット のようなものでも全然問題なさそう
  • discord:ゲストとのリアルタイムでのオンライン通話のため
  • Anchor:ポッドキャスト配信用。事前にアカウント登録が必要。これ一つに上げておけば勝手に他の配信プラットフォームに展開していってくれるので楽に配信できる
  • Youtube:ライブ配信用。事前にアカウント登録が必要。
  • XSplit:Youtube へのストリームライブ配信向けの有償ツール。一般的には OBS というフリーツールを使うのが一般的かと思う

参考にしたサイト

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに

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