2021年目標

年始の目標

2018年と2019年は年始に目標を立てる活動をしていた。ふとその活動に疑問に感じ2020年は何も目標を立てずに一年過ごしてみた。

その結果を端的に言うと、じぶんの場合は年始の目標を立てようが立てまいがそんなに変わらない気がした。

逆に考えると、年始の目標は立ててもいいし立てなくてもいいことが分かったということである。そこで今年は「1日1つでいいからなにか新しいことにトライする」を目標にしてみようと思う。

意味ないなら年始の目標なんて立てる必要がないんじゃないの?と思うかもしれないが、それだと2020年となんら変わりがないことをしていることになる。

それだとつまらないから 2021年はあえて年始の目標を立ててみようかなと考えたワケである。

ただ、2019年以前に立ててたような具体的な年始の目標とは違って、目標自体に具体性を持たせず(〇〇を△△やるとかはNG)それでも何かしらの実行がともなうような抽象化されたお題がいいなと考えて、上記のようなぼんやりとした行動指針を目標としてみた。

メリット

先月(2020年12月)お試しとして「毎日のランチや夕飯でなにかしら新しいお店でテイクアウト or 食事してみる」というお題を周囲に明言しない形で目標を掲げて行動してみた(まず行動から始めようという)。

目標としては非常に他愛もない内容だったが、実行した結果として、近所に隠れた名店を見つけたり、過去通らなかった細い道を見つけたり、同じ行動パターンからだと目に映らなかった景色がわずかながら広がっていった気がした。

またささいなトライであったが意識しないとヒトは意外と同じ行動パターン同じお店で同じメニューを頼んでいたりするもので、日常のルーチンを知らず知らずのうちに繰り返していたことに気づくこともできた。

2021年も2020年同様コロナ禍の影響で外出や出張、旅行などの機会が減ると予想されるため、場所や周囲の変化による新しいことというパラメータは少ないままだろう。だからこそあえで同じようなものやことに対しても新しい切り口なりアプローチなりを意識的に模索していく姿勢がより大事になっていくのではないかと(今年の目標で達成できるかはわからんが、やらないよりマシだろうと)考えている。

運用ルール

2019年に年始の目標を立てたときに感じていたことだが、年始の目標は立てるだけでそれなりに満足してしまい、1ヶ月くらいすると細かいことはだいたい忘れてしまう(あまり見直すこともない)ような気がした。

もちろん、プライベートの目標なので別に KPI や OKR みたいな手法を使って堅苦しく目標管理するのもめんどうである。せめて開始時点での運用ルール(後でいくらでも変更可能なもの)くらいは立てておくといいかもしれないと思い、次のような運用ルールをざくっと作ってみた。

  • まず、いつでもリタイヤ可能で何度忘れても OK で何も気にしないものとする。三日坊主でもいいし、途中で再開してもいい、やらなくてもよい。継続のためにはハードルを極限まで下げることが大事。
  • 「新しいこと」の基準は「単なる表面的な違いだけでもいいし、自分自身が何かしら新しいと感じられる or 捉えられるようなもの」であれば何でもよい。例えば、散歩で普段通らない道をちょっと歩いてみたとか、近所のごはん屋さんで初めてテイクアウトしてみたとか些細で他愛もないことで全然よい。
  • 実施したことの記録はメモアプリみたいなものに書いておき(もちろん書き忘れてもいい)、年末とかに振り返られる状態になっていることが望ましいかもしれない(これは努力目標)。毎日ツイートで公開するとかも考えたが、それ自体が気持ち的な負担になりそうだったので、基本公開せず個人的なメモでよいものとする。
  • 週ごとの振り返りは「週報仲間」活動の方にひとことくらい書いていくのがいいかもしれない(これも努力目標)。
  • 年末の振り返りはまた年末のアドベントカレンダーあたりがあればそこでできればいいかもしれない(もちろん努力目標)。もし年末までにやらなくなっていたらもちろん振り返らなくてよい。

おわり

元々じぶんは目標立てるのは好きな方なので、今年は去年以前とはまた趣向の変えた形で目標を立ててみた。

今回はそこまで具体性のある目標でもないので、直近やるべきこともないし、じゆうである。コレを書いた次の日スッと忘れてても全く問題ない。

深い意味はないが最後に車田正美先生の男坂3巻のラストを引用しておこうと思う。

オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな

このはてしなく遠い男坂をよ…

男坂3巻(車田正美著)

手間かけたくない人向け家二郎

テイクアウトラーメン二郎(目黒店)とは

2020年5月頃からラーメン二郎(目黒店)にて開始された並ばず買えるテイクアウト用ラーメン(麺3人前1000円、チャーシュー1本2000円、その他(スープ1.5L, 野菜600g, 刻みにんにく100g, アブラ300g)はサービス)のことである。その他のサービスにはタッパー or ジップロックの持参が必要である。

テイクアウトラーメン二郎(目黒店)の保存方法

テイクアウトラーメン二郎(目黒店)のメリットは、例えば宅麺(俺の生きる道 白山店)などと比べて

  • ①ほぼ売り切れ入荷待ちがない(宅麺は入荷待ちがけっこうあるらしい)
  • ②送料がかからない(もちろん運ぶ手間はかかる)
  • ③配送の待ち時間なく食べたい時に手に入る(お店が開いていれば)
  • ④いわゆる二郎系ではない本家の二郎(目黒店)の味が楽しめる

などがあると思う。

たまたまラーメン二郎(目黒店)へ行きやすい立地に住んでいたり、移動や運ぶ手間が許される場合はテイクアウトした方がメリットは大きい。一方、そうではない場合は宅麺なりコンビニの二郎系なりいわゆる二郎系(ジェネリック二郎)を選ぶのが労力的に普通だろうと思う。

テイクアウトラーメン二郎(目黒店)の麺とチャーシュ1本それぞれ1kg超えの大満足な量であるが、1人でコツコツ食べていこうとした場合でも1–2週間くらいかかるため、保存のために購入直後にジップロックなどに小分けにして冷凍庫などに保存しておくのがとても重要である。

麺 1kg 丸々冷凍庫に入れてしまうとあとで1人前に分けるのが難しくなるので最初に小分けにしておく。

チャーシューも1本丸々冷凍庫に放り込むと解凍大変なので、こちらも購入直後に5–6等分に切り分けて小分け保存しておくのがおすすめである。チャーシューの付け汁も捨てないように調理用トレーなどの上で作業するのがよい。


GAN本

引用元:

ざっくりどんな本か

生成モデリングの過去の進歩(2014年から2018年あたりまで)を紹介した本。具体的には、2014年の VAE(variational autoencoder:変分オートエンコーダ)から GAN(generative adversarial network:敵対的生成ネットワーク)、2018年頃までの GAN の課題とその解決策および各種応用、生成モデルの一つの帰結として強化学習で用いられる World Models(世界モデル)の紹介をした本である。

見どころ

本書の特色として、物語形式(昔話みたいな感じ)で生成モデリング手法を説明している部分が3箇所存在する。その3つは、①単純ベイズモデル②VAE(変分オートエンコーダ)③GAN(敵対的生成ネットワーク)である。下記それら物語の概要をザッと紹介してみ(ようとして①のみ書いて力尽き)た。

①Hello Wrodl!星人(単純ベイズモデル)

課題としては、「惑星 Wrodl の住民の顔写真50枚からこの惑星の住民が追いかけたくなるようなファッショントレンドを作りたい!」というもの。


1人アドベントカレンダー閉幕

おわり

1人アドベントカレンダー、おわりである。毎回おわりでおわっていたので、おわりではじまっておわる回があってもいいと思うんだ。

いやー、ときどきツイッターぼやいてたが、今回はホントにツラかった(笑)

去年は11月中に書く/書けるテーマを10個以上ストックした状態で始めていたが、今年は完全にノープランだったからだ(そもそも最初はやるつもりがなかった)。

1日目のアドベントカレンダー書いたノリと勢いで始めるにしてはクリスマスまで25日はマジ遠すぎるし、書き手の負荷が高すぎるッ!

前回やったときは15日くらいまでが大変であとはスルスルと短時間でアイデアと文章が出てくるようになってきた印象だったが、今回は15日くらいまでもちろん大変で15日以降はもっともっと大変だった。

15日目くらいから毎日「もう、なんも出んぞ。我凡人ぞ、一片のアイデアも湧かんぞ」というスッカラカン状態から、ときにじゆうちょうアドベントカレンダー側の記事にアイデア(oka さんの「ポッドキャストで振り返る2020とか)をもらったり

ときに己の過去の活動の焼き直しや振り返れる限りのテーマをことごとく振り返ってみたりして(「2020年の……」というタイトルが多かったのはそのためである)

一日また一日と何もないんですよ状態から蜘蛛の糸を見つけて地上へ出よう手繰り寄せて、そしてまた何もないんですよ状態へ進めていくような、そんな感じだった。

じゆうちょうアドベントカレンダーと並走していてツラかったのは、1日1日とても練られた良い記事が流れてくるのを横目にじぶんは毎日悪貨を量産していくような罪悪感とじぶんの中にもう少し書くべき題材のあるベストな状態で書きたい(のに書けない)と感じるジレンマと戦いながら出稿していく必要があったことである。

一番救われたのが最終日25日のまにーさんの記事である。

YoutubeやTwitterというのは本当に恐ろしいところでもあるな,と最近感じています.

私は子供の頃,オタク特有の知識やコレクションがアイデンティティーな時代がありました.

でも今はネットを見れば,自分の上位互換(雑な表現)のような存在が簡単に可視化されています.

自分よりも知識がある人,モノを持っている人,ちゃんと生きている人,そういう人がはっきりと見えてきてしまいます.
凄く優雅な生活をしている大学生Youtuberとかもたくさんいますしね.

自分がもし子供の頃にこの環境に置かれていたら,これはきついんじゃないかな,と思ったりします.

もちろん,切磋琢磨して上を目指す反骨心に帰れればプラスにできますが,皆が皆そんな強くないでしょう.

だからこそ,マウンティングではなく,自分の好き,他人の好き,を大切にしていきたいなと思いました.

上記からは、どんなに推敲に推敲を重ねても(まにーさんの記事は内面深くまで己の好きと向き合って試行錯誤の上、練り上げられたものでこれはこれで素晴らしいものだが)じぶんのような凡人はきっと凡人なりのクオリティにしかならないだろう。それでもなお、じぶんの好き(記事)を全面に肯定していっていいんだという熱いエールとして受け取った。

結果的に、こうして1人アドベントカレンダーを書ききったことで、己の限界と底の浅さと才能のなさに向き合いながら、それでもなお自分の書いたものを赦し肯定し愛し、一歩また一歩前へ進んでいくことの大切さに気づかせてもらった(まにーさんに感謝)

本名さんの年に一度の謎の文才がほとばしる神記事を拝読し、みんなが感じたものと同様にじぶんも深く感動したので、当然のごとく100回再生した「世界には愛しかない」を貼ることで、最後の〆としたい。


あらB Advent Calendar 2020 24日目

あらB.fm とは

2020年8月からスタートしたポッドキャストのことで「あらB.fm はゲストと一緒にくだをまく様子をお届けするポッドキャスト」である。2020年8月から12月の間に月2ペースで配信し、現在 Ep.10 が最新話となっている。

今回アドベントカレンダーもあと少しで終わりなので、各エピソードにひとことコメントを残していこうと思う。

ひとことコメント

Ep. 1 A woman of strange age, Morazu初回モラズさんをゲストにスタートした。モラズさんが早々に「何もないんですよ……」とぶっちゃけているように事前に一応ショーノートを送っていたが、ほぼほぼ白紙。ぶっつけ本番でモラズとの会話がどのように進んでいくのか五里霧中だった。飲み屋で話すくらいの内容なら話せるだろうという低いハードルのもと、モラズさんの長野の友達から桃が届いた話などを聴いた記憶がある。後々振り返ると初回モラズさんで良かった気がしている(感謝)

Ep. 2 Celebrating 100TB of Animation Dataゲストにうっしーさんをお招きしての第二回。元々大学の同期のうっしーさんのアニメシステムの概要はなんとなく伺っていたのでその現在の姿や細かいノウハウを聴ければ面白いかなぁという理由で出演を打診した。うっしーさん自体は本人自身はあまり特別なことだと思っていなくても、アニメデータを100TB所持していることや自転車耐久公道レースで600km完走しているなどなかなか強烈な趣味の活動をされている方なので、またぜひ色々な趣味の話を聞かせてほしい。

Ep. 3 10 glasses of beer are not negligible caloriesフォロワーからの声で本名さんに出演して欲しいという声がまことしやか?に流れてきたので、本名さんにゲストの打診をしてみた。本名さんの自炊力の高さや意外とマメな一面が話から伺えたと思う。あと何よりも欅坂の熱狂的ファンとしてのここ1年くらいの活動状況(個人的にそれまでの本名さんの欅坂ツイートは完全スルーしていた)なぜアイドルの追っかけを始めたのかという意外と深い理由など聴けたのが良かった。収録直後に本名さんと6時間くらい連絡が取れなくなって、一瞬慌てたが長時間収録に疲れて爆睡していたと連絡が取れてホッとした。あと何人かから本名さん回の音ズレ(2人の会話タイミングのズレ)を度々コメントされるので(実際に当日オンライン通話のラグも多かった気もするが)、いつかちゃんとタイミング合わせて再リリースするのもアリかもなぁと思っている。ちなみに2020年12月現在ぶっちぎりで再生数が多いのが本名さん回である。

Ep.1~Ep.10 の再生数推移(上:日毎の再生数、下:合計再生数)

Ep. 4 Dream of Hackintoshおれたまさんとはエンジニアトーク的なのができる確信があったし、ちょうど当時 Hackintosh (の夢をみる)活動をしている話など伺っていたので声を掛けした。Software Engineer in Test (SET) という仕事の話はちゃんと聴いたのは初めてで、なんとなくテストエンジニアくらいのぼんやりした言葉しか知らなかったので、一口にテストを司るエンジニアといっても色々な区分があるのだなぁと感心した。あとおれたまさん自体、漫画とかアニメのコンテンツへの感度が高いので、最近のオススメ漫画で教えてもらったフリーレンは収録後読んでとても良かった。ここ10年くらい毎年一緒に旅行したりこの手の雑談はいつものことだったので気の置けない感じで話やすかった気がする。

Ep. 5 Family Restaurant in USA以前ボインゴさんが謎に飛び入り参加したキャンプで闇のD進時代の話をふんわり聴いていたのと、今は亡き初代マスター時代のBAR電球という京都の飲み屋に行った時にその常連客からボインゴさんのエピソードを聴いていたので、そのへんのエピソードを聴ければいいなとお声掛けさせてもらった。最初はボインゴさん自身あまり乗り気ではなかった(たしかにわざわざ黒歴史気味の話を掘り出してすることになるので)が、なんだかんだ押し切って OK をいただき、出演してくれることになった。オンライン通話の途中で完全に音が聞こえなくなる場面が2, 3度あり、そのへんは補完しながら聴きつつ無理な場合は後の編集でカットしたりした覚えがある。タイトル悩む回とすぐ決まる回があるが、ボインゴさんの回は後者でタイトルがすぐ決まった。


あらB Advent Calendar 2020 23日目

お試しサブスク

サブスクとは、サブスクリプションサービスの略称で、一定期間一定料金を払うことで継続的に商品やサービス提供を受けることができるというものだ。

2020年なんだかんだいろんなサブスクを新たにお試ししたので、そのまとめと継続の有無(数ヵ月で停止したかどうか)と評価をリストにしておく。評価は★5最大だが、★3以上であればコストに見合うサービスと考えている。

ちなみに サーティワンサブスク は★4で評価自体が高い(コスパ良く31のフレーバーコンプリートできるサービスだ)が年間を通して継続するようなサービスではなく、夏場に1ヵ月とか決めてトライするのがオススメである(毎日サーティワン通う手間もかかるので)。

コンテンツ系

食べもの系

ゲーム系

学習系

お試しした感想

特筆すべきところはそんなにないが、今年は COVID-19 の影響でこれまであまり使ってこなかった食べ物系サブスクを色々お試しした気がする。

例えば、Eats パス や menu pass のような出前系サブスクもお試ししてみたものの、登録されているお店の良し悪しが住んでいる地域によって違うと思うので、良いお店があれば継続していたと思う(残念ながらじぶんの地域はそれほどリピートしたくなるようなお店がなかった)。

また、ゲーム系の Geforce Now はゲーム環境として貧弱なPCやスマホでもグラフィックの重いゲームを楽しめるという面白いサービスではあるが、遊びたいソフトは事前に Steam での購入が必要だったり、そもそもじぶんはそれなりにちゃんとしたゲーミングPCを持っていて家で十分遊べるし、出先でスマホの小さい画面で重いグラフィックのゲームをしたいという需要があまりないことに気づいて継続はしなかった。

音楽系サブスクはSpotify や Apple Music など有名なサブスクもあるが、YouTube Musicを使っているのは、YouTube Premium で YouTube 動画の広告が消せる(YouTube よく見る人には必須機能)のと、個人所有の音楽ライブラリをクラウドに10万曲までアップロードできるという2点が良いと思うためである(コスト的に YouTube 有料プランと別の音楽サブスク契約するよりは安い点も大きい)。

YouTube Music のアップロード機能は2020年2月にリリースされた機能で、間違えて重複で同じ音楽データをアップロードした場合なども勝手に判断して解消してくれるし、過去 iTunes で大量の音楽データを家のローカルPCに入れて管理していたときより音楽の管理が格段に楽になった。

また、Amazon Music HD はハイレゾ音源聴き放題ということで、一度お試ししてみたいと考えていたものだが、ハイレゾ音源用のイヤホン or ヘッドホンが高価?で持っていなかったのでお試しできずにいた。

そんなときちょうど intime の国産ハイレゾ対応イヤホンが安くていいらしいというニュースを見て、そちらを購入し、Amazon Music HD 評価を始めた。結論としては、違いはほぼ分からなかった。また音源をハイレゾにすることより良いイヤホンを買ったり、イコライザーをいじったほうが音の良し悪しの感じ方が変わると感じた(個人的な印象として)。

また Amazon Music HD に登録されているハイレゾ音源もすべての曲がハイレゾというわけではなく全体の数%くらいのひと握りのみ対応という点もう〜んイマイチといった感じだった。

おわり

サブスクは少しでも試したいと思えるものなら1ヵ月とか期限を決めてどんどんお試しすると良いと思う。実際にサブスクのサービス使って体験してみると、宣伝だけからは見えないメリット/デメリット見えてくるものである。

上記のようにやってみてハズレだったものもそれなりにあった(半分くらいは合わない)が、それは実際にやってみないと分からなかったことなのであまり気にしていない。地雷を気軽に踏みやすいのもサブスクの良いところの一つではないだろうか。


それは突然に

あらB Advent Calendar 2020 22日目

急な腹痛

今まさに急な腹痛に襲われている。ツラい。しかし、毎日何かしらポストしていかなきゃならんので、今回はこうした2020年に起こった悲劇を手短にまとめておこうと思う。

ドイツ出張で買ったばかりのスマホの画面を割る

2020年2月に2週間強仕事でドイツに出張していた。1月半ばに上司から「来月からドイツ出張ね」と言われ慌てて準備を進めた。ちょうどスマホのバッテリーの持ちも悪くなっていたので買い替えを検討したのだが、スマホが届いたのが出張前日で、スマホの落としたとき用のカバーもフィルムも何も買う時間がなかった。

たかだか2週間なので気をつければ問題ないでしょと出張に新品ピカピカのスマホを持っていったが、同僚と街の教会観光をしていたときに悲劇は起こった。教会の何かしらの説明文がドイツ語で読めず、ここは新しいスマホの Google Lens 機能で説明文のテキストを自動翻訳しようと思った矢先新品同然のスマホが手のひらからツルッと落ちて、ツルツルだった画面に大きくヒビが入ってしまった。

帰国後画面修理のお店に持ち込んだが、端末代の半分くらいの相場で懐が痛かった。海外出張で貰った手当の半分くらい持っていかれた。

ベランダで育てていた春菊を鳥に食べられ、糞撒き散らされる

2019年から継続していた趣味としてベランダ菜園がある。冬にも育てられる比較的育てるのが簡単な作物?として春菊を植えてもうあとはすき焼きにでも入れて食べようと思えるところまで育っていたある日の朝、悲劇は起こった。

いつものように水やりにベランダを見たらあんなにわさわさ育っていた春菊がゴッソリ消えていたのである。春菊の植わっていたプランターをよく見ると齧られたような跡があり、さらに周囲に白と茶色の混ざった鳥の糞が撒き散らされていた。過去ベランダで鳥の糞被害を受けたことはなく、今回育てた春菊が鳥を呼び寄せる形となってしまったようだった。

鳥に糞を撒き散らす学習をさせてはいけないと思って、慌てて食い散らかされた春菊は廃棄し、風でキラキラ光る鳥よけを設置した。一応それ以来鳥の糞はベランダで観測されることはなくなった。

マイクラのバグで Mojangの米国のサポートとバトル

マイクラに Realms という月額有償で利用できる機能があり、自分がその機能に課金して使い始めたタイミングにバグで使えないという期間があった。

早速マイクラの開発元である Mojang という会社のツイッターにバグってんだけどどうなってんの?とリプを飛ばしたところ、それは返金対象なのでこちらのフォームで本国米国のサポートに連絡してネ!と返事がきたそこから2週間くらい Mojang 米国サポートとのメールのやり取りの末、こちらの主張する額の一部を返金してもらえた。

しかし、その2週間くらい毎晩時差で深夜にサポートから返事が来るのだが、どの返事も的を外していたり、こちらでバグと課金を証明するための資料を揃える必要があったり(しかも、なぜか Mojang は証拠資料は jpg, png のような画像ファイルしかセキュリティ上受け取ることができないらしく最初 pdf でその手の証拠を送っていたが受け取ってもらえなかったりした)、バグが修正された報告を受けた後もすぐ使えるようになったわけではなくて、一度端末からマイクラをアンインストールして再度インストールし直す必要があったり(しかもそうした操作が必要という点は一言も言わずに修正されたからそれ以降は返金対象ではないとだけ連絡してくるみたいな)、全体的に米国 Mojang のサポート対応はポンコツだと感じることが多く(グローバルスタンダードなのかもしれないが)ストレスフルだった。

たかだが開発元の責任で課金後有償機能が使えなくなったので2500円くらいの額を返金してくれ程度の至極当然な願いに2週間それなりのリソースをかけてようやく対応してもらえたという話なのだが、これを悲劇と言わずして何というのかという感じだった。

Google Store の間違いで本来請求されることのないスマホ端末代10万円以上の請求が届いた件

Google Store で2月に買ったスマホが10月頃にかなりの頻度で急にモバイル回線に繋がらなくなるという不具合を起こしていた。

早速 Google Store サポートに問い合わせて、サポートから指示された端末の OS をファクトリーリセットしたり、SIM 差し替えたりとそれなりに面倒な確認を2回くらい1週間以上くらいかけて実施したが結局改善しなかった。

で、ようやく1年以内の故障による端末交換という話になったが、一つ交換の条件として、旧端末が Google 指定場所に届いたことを確認できなかった場合(返送忘れ)やこちらの故障申告や確認した内容が嘘だった場合の保険として、10万円以上の端末代丸々を一時的にベットする形での交換となるが良いか?という連絡を受けた。

ユーザー側としては不利っちゃ不利だが、故障しているのは明らかに事実だったので、OK を出してちゃんと返送先の宛先も何度も確認した上で早々に故障端末を指定場所に送って、更に心配だったため Google Store サポートの担当者に追加質問で正しく届いたかどうか確認するためにはどうすれば良いかを聞き、その言われた確認方法でちゃんと届いていそうなことまで確認を取った。

そして1ヵ月が経ったある日、悲劇が起こった。Google Store から機械的なメール文面で 10万円以上の額を引き落としました(理由は「期日以内に端末が返送されていないため」とあった)と届いたのである。アレだけ2重に確認してまさかそんなはずはないと慌てて Google Store サポートに電話をかけると、向こうの履歴にもこちらの手厚い確認履歴が残っているし、郵便局の発行している番号にも正しく届いていると WEBの履歴も残っていたため、急いで10万円の請求の正誤を確認して連絡するという返事だった。

結局、その日の夕方 Google Store から 「Google Store 側のシステムの手違いにより今回のような請求が勝手に走って精算処理が行われていたため、慌てて人の手で返金処理をしました」という報告を受けた。そこでようやく安堵することができた。しかし、こちらに100%落ち度なく Google 側の手違いで10万円請求されたこと自体はまさしく悲劇に違いあるまい。

おわり

基本的にじぶんは運は良い方だと思っている。それでも悲劇は悲劇として起こるものである。悲劇と遭遇した時、どう対処するかというのは結構そのヒトの個性が出るような印象がある。

じぶんは比較的真っ向勝負で解決しようとすることが多い。それによってトラブル対応力も十二分に養われている気もしている。ただ、もう少し軽やかにかわしていけるような身の振り方も覚えたいと思ったりもする。

来年の課題の一つである。


あらBアドベントカレンダー 21日目

じゆうちょうアドベントカレンダーとは

じゆうちょうアドベントカレンダーとは、ここ2年くらい企画しているアドベントカレンダー(12月1日からクリスマスの25日まで毎日ブログなど何かしらコンテンツをリリースしていくもの)の呼称である。

11月頃ふんわりと募集を開始し、24名のコンテンツ提供してくれるフォロワーを探して記事をお願いしていく。ありがたいことに1週間もしないうちに我こそはというコンテンツ猛者たちが参加してくれた。

個人的な注目ポイントは19日部品(本田翼)さんからの1週間は鳴物入りのコンテンツ猛者of猛者揃い(23日のくぉむちゃんはホキャァァァと発狂している異常者アカウントということしかわからないが)な印象。これはクリスマスまで疾走していける(確信)

じゆうちょうアドベントカレンダー振り返り

さて、クリスマスまであと4日。じゆうちょうアドベントカレンダーのコンテンツ力が限界突破する前に、これまでのアドベントカレンダーの投稿を振り返っておきたい(そう、真っ白な灰になる前に)

  • 1日目あらB:トップバッターらしく可もなく不可もなく、一人でアドベントカレンダー書く鬼畜ムーブをオススメしてみた回。
  • 2日目ゆきちさん:「父親が東京に単身赴任で行ってしまって介護が必要な母親の面倒を見ないといけなくて遠出ができない…」の部分だけ読んでも今年は大変だったんだなぁと伝わってきました…😿
  • 3日目汗様:汗様のBL遍歴が濃く語られており、長年の歴史と気合と情念のこもった良い記事だと思いました。
  • 4日目さつまさん:ETとさつまさんの絵の投稿。初めて見た映画がETっておしゃれで素敵。
  • 5日目ひそぷー:当日深夜飲み屋に居たひそぷー、完全に記事のことを忘れて飲み明かして3時くらいに「あっ、忘れてたッ!」って言って30分で書いた記事がコレ。さらっとこれ書けるって一体どうなってんの?もーぅ!(ネカマのひそぷーの真似)

あらB Advent Calendar 2020 20日目

買ってよかったものカレンダーを書いていて1つ気がついた。買ってよかったベスト12 に限定すると椅子とかマイクとかそれなりに費用のかかるものが多くなってしまうということに。

しかし、生活していくうえでは意外と小物も重要で、2020年初めて導入してみて地味だが便利だなと感じられたものもそれなりにある。

せっかくだからここでは2020年買った地味に便利だった小物を紹介してみたいと思う。

地味に便利だった小物

  • ノートパソコンスタンド:机の上を広く使える。ラップトップを縦置きできて地味に便利。
  • ピコソースパン:以前は大は小を兼ねると思ってたが、兼ねないことが分かった。最近は自作クラフトコーラ作りに重宝している。地味に便利。
  • 超音波洗浄機:眼鏡にマスクによる曇りを防ぐための …

あらB アドベントカレンダー 18日目

聴ききったポッドキャストとは

配信されている全てのエピソードを追い切れたポッドキャストのことを指す。ここ2年くらい私自身、色々なポッドキャストを聴いており、2018年、2019年と聴いたポッドキャストのまとめを書いている(下記)。今回はその2020年度版といったところである。

聴ききったポッドキャストに限定したのは、ポッドキャストごとに話数の多い少ないあれど、なんだかんだ遡ってまで聴いちゃうポッドキャストとお試しで数話聴いてまぁいいかなと思ったり過去回が多いなと感じたりするポッドキャストの濃淡があると感じたためである。

ここでは敢えてお試しで軽く聴いたものは紹介せず、2020年それなりに腰を据えてついつい(まんまと)聴ききってしまったポッドキャストを紹介してみようと思う。

2020年新たに聴ききったポッドキャストたち

1. ドングリFM

“Web編集者、ブロガーとして人気の2人が話すポッドキャスト番組。日常に役立つ面白ネタなど。みんなにオススメの内容になっています。” というドングリFM です。40代男性2人で話すポッドキャストで、1回あたり10分くらいなので聴きやすい。

声が低くてライターで都内の美味しいお店とかに詳しい narumiさんと声が高くて(良い意味で)若干サイコパス味のある流行などへの感度が高いなつめぐさんの2人がキャッキャウフフする様子が流れてくる。

女性人気が高いのもなんとなく伺えるポッドキャストだが、たまーに(ホントにたまーに)めちゃめちゃ良い話をする回があり、個人的にはたまに来る良い話回目当てで聴いているようなところがある(当たりハズレが大きいのがついつい聴いてしまった要因だろうか)。

いくつか好きな回を貼っておくのでぜひ(どれも良い)。ちなみにドングリFM は 全662話(2020年12月18日現在)あり、今から全話聴くのは数ヶ月かかる(聴き応え満載👍)。

ark B

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに

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