2020年上半期買ってよかったものカレンダー

買わずに死ねるか

2020年買ってよかったものを上半期(1–6月)分をまとめて紹介していく。2019年下半期についてはこちら ↓

記事のサムネイル:ふろさん(@aoba_zinogre)作

1月「在宅ワークにスタンディングデスク」

2019年後半に買った 立ち作業用のPCスタンド を机から落とした拍子にプラスチック部分が割れて破損してしまったので、替わりとなる安価な昇降しないタイプのスタンドデスク探して購入した。1月時点ではそこまで活躍していなかったが、3月以降の在宅ワークで家で立ち作業したい(じぶんの)需要にマッチし本記事にランクインした。

現状上記売り切れなので替わりとなりそうな商品を挙げておく。

2月「旅のお供にモバイルモニタ」

2月は2週間丸々ドイツへ出張してホテル暮らしを余儀なくされていたため、ゲーム(Switch) のために携帯用のモニタを購入し持って行った。ホテルの回線自体は速かったので、休日スプラトゥーン2 をプレイして遊んだりできた。3月以降の在宅ワーク時のサブモニタとしても使えて用途はそれなりに広いと感じている。

独某のホテルでスプラトゥーン2で遊ぶ様子

3月「ちょっとした自炊に小型片手鍋」

コロナ(COVID-19)の影響で3月中旬から徐々に在宅ワークの割合が増えてきた関係で自炊も増えた。2月のドイツ出張で得た知見としてドイツ製の調理器具はデキがよいというものがあり、ドイツ製で安い片手鍋を購入した。じぶんは少量のお味噌汁を作ったり、ゆで卵作ったりするのに使っている。

4月「飲みたいときに炭酸水メーカー」

これまでは近所のスーパーで買ってきた水か炭酸水を飲んでいた。4月に東京に出された緊急事態宣言で8割外出自粛をしようと考えるとなかなか気軽にスーパーに行きにくくなった。そこで家で炭酸水を作れれば炭酸水欲(炭酸水を飲みたいという欲求)も解消されるのではないかということで炭酸水メーカーを導入しはじめた。

水以外に炭酸を注入できるかどうかで価格が倍くらい違うっぽいが、個人的には炭酸飲料というよりは炭酸水が飲みたいだけなので安価な方で用が足りると考え、そちらを購入した。梅酒のソーダ割りとか作るときにも便利だ。

梅酒のソーダ割り

5月「ぐんぐん育つ茄子の苗」

去年からトライしているベランダ菜園の一環として、今年は茄子の苗を買って育て始めた。茄子は水をたくさんあげる必要があり、水揚げ忘れるとすぐに葉がてろーんって下を向いてしまう。水やりを自動化してそうした水のやり忘れもないように工夫している。成長が速いので1週間でぐんぐん育っている感じがして良い。

6月「アトラクションとしての目黒二郎テイクアウト」

コロナ(COVID-19)の影響で目黒にあるラーメン二郎がテイクアウトのみになっているという噂を聞き、自転車で買いに行ってみた。購入するものは麺3玉(1000円)と豚1本(2000円)の2点である(合計3000円)。通常では30分以上並ぶのがデフォルトとなっているお店だが、テイクアウトだと一切並ぶことなく購入することができた。

3食分で3人前だと通常の目黒二郎の値段(小ラーメン500円)からすると高いようにも感じるが、実際家で食べてみたところ、麺3玉と豚1本で成人男性満腹になる分量で6食分くらい分量はあったので、実際は追加で購入したキャベツともやし分くらいしか値段は変わらない気がした。

またタッパーやジップロック持参で行くと、購入したモノ以外にも濃縮スープ1L、野菜1食分、アブラ6食分、ニンニク4食分くらいを店主のご厚意で貰える(貰える量は店主の気分で変動する)。スープ1L というと少ないように思えるかもしれないが、濃縮スープなので実際は野菜の茹で汁などで2倍程度に割るので、6人前食べた後もスープは手元に余った。

食材の管理の仕方さえ間違えなければ1~2週間程度は冷凍・冷蔵で保存しつつ、定期的に家で二郎が楽しめる。並ばず購入できること、量の調整ができること、食後の満腹感が凄いことなどアトラクション要素の強いラーメンを家でも堪能できて全体的な満足度が高かった。

番外編

「電子書籍のストレス軽減にKindle のページめくりボタン」

読書に Kindle を使っている。ページをめくる動作で画面を指で触らなくてはならないのが面倒な場面(寝ながら読んだり、スタンドに立てて読むときなど)があった。そこで、リモートで Kindle のページめくりができるボタンとして下記を購入した。

読書環境2.0 という記事でも書いたが、タブレットであればスタンドに立てかけた状態で腕と手を好きな位置においてでページをめくっていくことが可能となり悪くない。

将来的には本を読む目の動きをトラッキングして勝手にページめくりする機能が欲しいが、現状はページめくりリモコンの導入でそれなりにストレスが軽減されたので、電子書籍よく読む方にオススメしたいと思う。

「電動段ボールカッター」

コロナ(COVID-19)の影響で通販需要が増えて、家に段ボールが溜まりがちになった。その処分のためにコンパクトにまとめておくため、電動の段ボールカッターを導入したら思いのほか段ボールがサクサクっと切れてはかどったので、番外編に挙げておきたい。

大きい段ボールや厚めの段ボールもビーッと機械音を立てながらサクサクとカットしてくれて爽快感がある。これまで段ボールの処分は力を入れて折り曲げたりと面倒だったが導入後はカットする楽しみすら出てきた。役割に対してちと値は張るが導入したら便利に感じられるアイテムの一つだと思う。

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに

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