2020年お試ししたサブスク

あらB Advent Calendar 2020 23日目

サブスクとは、サブスクリプションサービスの略称で、一定期間一定料金を払うことで継続的に商品やサービス提供を受けることができるというものだ。

2020年なんだかんだいろんなサブスクを新たにお試ししたので、そのまとめと継続の有無(数ヵ月で停止したかどうか)と評価をリストにしておく。評価は★5最大だが、★3以上であればコストに見合うサービスと考えている。

ちなみに サーティワンサブスク は★4で評価自体が高い(コスパ良く31のフレーバーコンプリートできるサービスだ)が年間を通して継続するようなサービスではなく、夏場に1ヵ月とか決めてトライするのがオススメである(毎日サーティワン通う手間もかかるので)。

特筆すべきところはそんなにないが、今年は COVID-19 の影響でこれまであまり使ってこなかった食べ物系サブスクを色々お試しした気がする。

例えば、Eats パス や menu pass のような出前系サブスクもお試ししてみたものの、登録されているお店の良し悪しが住んでいる地域によって違うと思うので、良いお店があれば継続していたと思う(残念ながらじぶんの地域はそれほどリピートしたくなるようなお店がなかった)。

また、ゲーム系の Geforce Now はゲーム環境として貧弱なPCやスマホでもグラフィックの重いゲームを楽しめるという面白いサービスではあるが、遊びたいソフトは事前に Steam での購入が必要だったり、そもそもじぶんはそれなりにちゃんとしたゲーミングPCを持っていて家で十分遊べるし、出先でスマホの小さい画面で重いグラフィックのゲームをしたいという需要があまりないことに気づいて継続はしなかった。

音楽系サブスクはSpotify や Apple Music など有名なサブスクもあるが、YouTube Musicを使っているのは、YouTube Premium で YouTube 動画の広告が消せる(YouTube よく見る人には必須機能)のと、個人所有の音楽ライブラリをクラウドに10万曲までアップロードできるという2点が良いと思うためである(コスト的に YouTube 有料プランと別の音楽サブスク契約するよりは安い点も大きい)。

YouTube Music のアップロード機能は2020年2月にリリースされた機能で、間違えて重複で同じ音楽データをアップロードした場合なども勝手に判断して解消してくれるし、過去 iTunes で大量の音楽データを家のローカルPCに入れて管理していたときより音楽の管理が格段に楽になった。

また、Amazon Music HD はハイレゾ音源聴き放題ということで、一度お試ししてみたいと考えていたものだが、ハイレゾ音源用のイヤホン or ヘッドホンが高価?で持っていなかったのでお試しできずにいた。

そんなときちょうど intime の国産ハイレゾ対応イヤホンが安くていいらしいというニュースを見て、そちらを購入し、Amazon Music HD 評価を始めた。結論としては、違いはほぼ分からなかった。また音源をハイレゾにすることより良いイヤホンを買ったり、イコライザーをいじったほうが音の良し悪しの感じ方が変わると感じた(個人的な印象として)。

また Amazon Music HD に登録されているハイレゾ音源もすべての曲がハイレゾというわけではなく全体の数%くらいのひと握りのみ対応という点もう〜んイマイチといった感じだった。

サブスクは少しでも試したいと思えるものなら1ヵ月とか期限を決めてどんどんお試しすると良いと思う。実際にサブスクのサービス使って体験してみると、宣伝だけからは見えないメリット/デメリット見えてくるものである。

上記のようにやってみてハズレだったものもそれなりにあった(半分くらいは合わない)が、それは実際にやってみないと分からなかったことなのであまり気にしていない。地雷を気軽に踏みやすいのもサブスクの良いところの一つではないだろうか。

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに