1人アドベントカレンダーのススメ

じゆうちょうアドベントカレンダー2020 1日目

1人アドベントカレンダー

こちらじゆうちょうアドベントカレンダー2020 1日目の記事です。

本名さんの Podcast

去年のじゆうちょうアドベントカレンダー2019 では記事のテーマやお題はなく完全に寄稿いただいたひとりひとりの「じゆう」に委ねる形でした。

今年は去年24日目に「土地の始まりとその発展 ~現代的な視点から~」というタイトルで寄稿いただいた本名さんから Podcast にて次のようなアイデアをいただきました。

本名さん:ただなにかひとつ……ひとつ縛りがあると縛りに合わせた工夫をみんなするのでそれはそれで面白いかなと…… みんな共通のひとつ絡めるなにかあれば面白くなるかなぁというざっくりとしたアイデアですね。

というわけで、今年のじゆうちょうアドベントカレンダーでは「ひとつ以上「おすすめの何か(モノ・コト)」を混ぜてみてください!」というお題を付け加えてみたという経緯があります(前置き)

1人アドベントカレンダーのススメ

さて、この記事でオススメしたいのは「1人アドベントカレンダー」という活動についてです。

1人アドベントカレンダーとは

1人アドベントカレンダーとは、たった一人で12月1日から12月25日のクリスマスまでの25日間何かしらのコンテンツを出し続けるという過酷なコンテンツ耐久マラソンみたいな活動のことです(ツライ)

私自身、2017年にトライして一回挫折失敗し、2019年に再トライして25日目謎の乗っ取りを受けながらも無事完走することができたという経緯があります。

1人アドベントカレンダーの良いところ

1人アドベントカレンダーの良いところとして次の3点があると思います。

・コンテンツ制作への感度が(一時的に)上がる

まず毎日ネタが枯渇した状態でなにかしらを無理矢理ひねり出していく必要があるので、コンテンツとなるもの/なりそうなものへの感度が一時的にしろグッと上がる気がします(あくまで一時的にですが)

ホントはずっと継続できるなら継続した方が色々と実にはなる気もするものの、「永続的に毎日1コンテンツは正直しんどい(ホントしんどい)」と思うので、まぁ、できることからコツコツとお茶を濁していきましょうという気持ちが大事(?)かと思います。

・その年の自分自身についての良いまとめになる

個人的な印象として年末は慌ただしく時間が過ぎていって気づいたらクリスマスとなり、息をしていたら大晦日へとあっという間に終わってしまう気がしています。年が明けると次の年の正月になり、前の年の出来事なんて綺麗サッパリ忘れていくみたいな。

ただ、そんな師走のお祭りムードの中、1人アドベントカレンダーを残しておくと、その年の自分自身の内面の空気感みたいな部分がそれなりにパッキングされ、自分自身を振り返る良いまとめになる気がしています。

上記私の2017年と2019年のアドベントカレンダーを見比べてみてもずいぶん印象が変わっていて、個人的には2017年最初の記事「大晦日の温泉っていいよな」などは、転職直後の年の暮れということも交えて不安感や抱負みたいなところが語られていて、今もたまに読み返すことがあったりします(もしよろしければ一読あれ)

・何物にも代えがたい達成感

あとこればかりはやってみないと分からない部分ですが、やはりちゃんと25日全部休みなく埋められると何物にも代えがたい達成感があります。この点についてはぜひ一度お試しあれとしか言えません。

さて、今年も……

さて、今年もアドベントカレンダーの季節がやってまいりました!というわけで、作ってみましたよ。1人アドベントカレンダー。ネタ?ネタなんてこれっぽちもありませんよ。

でも、「さっと始めてずっと続けること」が良いコンテンツを作る秘訣らしいので、それを真に受けてとりあえず始めてみようかと!

おわり

以上、じゆうちょうアドベントカレンダー2020 1日目でした。まだ12月1日なので一足も二足も早いですが、みなさま良いお年を〜!

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに

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