あらB.fm ひとことコメント(Ep.1~Ep.10)

あらB Advent Calendar 2020 24日目

2020年8月からスタートしたポッドキャストのことで「あらB.fm はゲストと一緒にくだをまく様子をお届けするポッドキャスト」である。2020年8月から12月の間に月2ペースで配信し、現在 Ep.10 が最新話となっている。

今回アドベントカレンダーもあと少しで終わりなので、各エピソードにひとことコメントを残していこうと思う。

Ep. 1 A woman of strange age, Morazu初回モラズさんをゲストにスタートした。モラズさんが早々に「何もないんですよ……」とぶっちゃけているように事前に一応ショーノートを送っていたが、ほぼほぼ白紙。ぶっつけ本番でモラズとの会話がどのように進んでいくのか五里霧中だった。飲み屋で話すくらいの内容なら話せるだろうという低いハードルのもと、モラズさんの長野の友達から桃が届いた話などを聴いた記憶がある。後々振り返ると初回モラズさんで良かった気がしている(感謝)

Ep. 2 Celebrating 100TB of Animation Dataゲストにうっしーさんをお招きしての第二回。元々大学の同期のうっしーさんのアニメシステムの概要はなんとなく伺っていたのでその現在の姿や細かいノウハウを聴ければ面白いかなぁという理由で出演を打診した。うっしーさん自体は本人自身はあまり特別なことだと思っていなくても、アニメデータを100TB所持していることや自転車耐久公道レースで600km完走しているなどなかなか強烈な趣味の活動をされている方なので、またぜひ色々な趣味の話を聞かせてほしい。

Ep. 3 10 glasses of beer are not negligible caloriesフォロワーからの声で本名さんに出演して欲しいという声がまことしやか?に流れてきたので、本名さんにゲストの打診をしてみた。本名さんの自炊力の高さや意外とマメな一面が話から伺えたと思う。あと何よりも欅坂の熱狂的ファンとしてのここ1年くらいの活動状況(個人的にそれまでの本名さんの欅坂ツイートは完全スルーしていた)なぜアイドルの追っかけを始めたのかという意外と深い理由など聴けたのが良かった。収録直後に本名さんと6時間くらい連絡が取れなくなって、一瞬慌てたが長時間収録に疲れて爆睡していたと連絡が取れてホッとした。あと何人かから本名さん回の音ズレ(2人の会話タイミングのズレ)を度々コメントされるので(実際に当日オンライン通話のラグも多かった気もするが)、いつかちゃんとタイミング合わせて再リリースするのもアリかもなぁと思っている。ちなみに2020年12月現在ぶっちぎりで再生数が多いのが本名さん回である。

Ep.1~Ep.10 の再生数推移(上:日毎の再生数、下:合計再生数)

Ep. 4 Dream of Hackintoshおれたまさんとはエンジニアトーク的なのができる確信があったし、ちょうど当時 Hackintosh (の夢をみる)活動をしている話など伺っていたので声を掛けした。Software Engineer in Test (SET) という仕事の話はちゃんと聴いたのは初めてで、なんとなくテストエンジニアくらいのぼんやりした言葉しか知らなかったので、一口にテストを司るエンジニアといっても色々な区分があるのだなぁと感心した。あとおれたまさん自体、漫画とかアニメのコンテンツへの感度が高いので、最近のオススメ漫画で教えてもらったフリーレンは収録後読んでとても良かった。ここ10年くらい毎年一緒に旅行したりこの手の雑談はいつものことだったので気の置けない感じで話やすかった気がする。

Ep. 5 Family Restaurant in USA以前ボインゴさんが謎に飛び入り参加したキャンプで闇のD進時代の話をふんわり聴いていたのと、今は亡き初代マスター時代のBAR電球という京都の飲み屋に行った時にその常連客からボインゴさんのエピソードを聴いていたので、そのへんのエピソードを聴ければいいなとお声掛けさせてもらった。最初はボインゴさん自身あまり乗り気ではなかった(たしかにわざわざ黒歴史気味の話を掘り出してすることになるので)が、なんだかんだ押し切って OK をいただき、出演してくれることになった。オンライン通話の途中で完全に音が聞こえなくなる場面が2, 3度あり、そのへんは補完しながら聴きつつ無理な場合は後の編集でカットしたりした覚えがある。タイトル悩む回とすぐ決まる回があるが、ボインゴさんの回は後者でタイトルがすぐ決まった。

Ep. 6 Without Knowing Anythingとりボールさんからのリクエストがありまちゅんさんにお声掛けした。元々まちゅんさんと旦那さんのイモ弁さんの2人でゲストに参加してもらえるという話だったので、そのつもりでスピーカーマイクなどを用意してもらい準備を進めていった。収録日イモ弁が仕事で収録時間に遅れるため開始時間を1時間遅らせ、収録の途中初のトイレ休憩をはさみながら今は今かとイモ弁の途中参加を待ちつつ、話しつつしていた。そのため元々3人分のショーノートをイモ弁分を上手く避けながら話を選びつつ進めるという工夫がその場で求められていた。正直、上手くできたかわからないが、まちゅんさんのゆったりトークに救われつつ、2人でそれなりに互いに聞きたいことを質問をしながら突然座間事件の話をしながらいい雰囲気で収録できた気がする。イモ弁回はまた今度企画中である。

Ep. 7 Second Pubお天気系エンジニアかつこさんとは昔本名さんと3人で吉祥寺の飲み屋でベロベロになってなぜかお店のおっちゃんとかつこさんがチューする謎の流れでお店の破格の割引券をゲットするという謎イベントが発生したことがいまだに印象に残っている。かつこさんとはその後スノボ旅行行ったりしつつ、最近は子育て中でコロナもありなかなか一緒にという機会が減っていたため、ポッドキャストで話したいゲストとして声をかけてみた。聴いた人からはかつこさんの話し方が大泉洋っぽくて剽軽な語り口で聴きやすいという感想をもらった。個人的に、かつこさんがお天気系エンジニアとしてどうやって天気予報がされているかという物理の数値シミュレーションにまつわる濃い話が、吉と出るか凶と出るか様子を見ていたのであるが、フォロワーの特に物理関連の方々からは興味深かったとコメントもらえていた(意外と物理の話って需要がある?)

Ep. 8 Blue Sound最初に会ったときは上京したての無職で丸の内OLをネタで名乗っていた人だったがなんだかんだ2度の転職をはさみ狭義丸の内OLになってた虚無子さんの回。なんとなく何度か会って話を聞いた印象としてじぶんと近い話せるコミュ障寄り?の雰囲気を感じていたので、ポッドキャストに向いているのでは?と思って出演オファーしてみたら不思議?と快諾してくれた。ショーノートを時間かけて早い段階から準備してくれていたり、ゲストにずっとスルーされていたあらBfmの良い名前はないか?の問いにちゃんと考えて非常にセンスのいい名前(残念ながら他のメディア名とバッティングしていたため見送りになったが)を答えてくれた。最後の方の音楽の話は実はそれだけで数時間イケるのでは?という熱量を感じた。独特のネタセンスと喋りが面白いと思うので、次回もしあれば音楽の話と一緒にそのへんもっと聴ければ嬉しい。

Ep. 9 God Illustrator最初話したのはド深夜に謎のテンションでゲーム通話で一緒に遊んだときで、そのあとアゾソンさん自身のツイートが面白かったのでちょいちょいクソリプ飛ばたりしつつ(その影響で「あらBちゃん」と呼んでもらえるようになった)、互いの職場が近いということで一度夜ご飯を一緒に食べに行った。その会食のときにベンチャーの初期メンバーとして働いていたアゾソンさんからエンジニアリング組織のルールや文化はどうあるべきかみたいな話を聞いて、ちょうどじぶんもそうしたことを前職時代悩んで考えていた時期もあり、じぶんなりの考えなんかも交えつつ楽しく(その場を「神経質成人男性2人トーク」とアゾソンさんは呼んでいたが)トークできた思い出がある。ポッドキャストでもその手のエンジニアリング組織とかマネジメントっぽい話ができればと思っていたので、その適役としてアゾソンさんがじぶんの中の候補に挙がりお声掛けした。話してて相変わらず抽象度の高めな話にめちゃめちゃ精度高く言語化する能力が高いなぁと感心しながら聴いていた。ちなみに配信後の感想にはかなりの割合でアゾソンさんの声が良い、イケボだとコメントをもらった。イケボになりてぇ(結論)

Ep. 10 go_o2 Travel初の2人ゲスト回で、元々ぐーつーさんに一度ポッドキャストゲストの打診したときに、そこそこ付き合いは長いけど共通の話題がそこまでなくない?とサラッとかわされてしまった。その後とりボールさんから「ぐーつーさんの友人のきゅうさんと2人で出演すれば場も持つし、ぐーつーさんのダイエット話はみんな聞きたいはず。そして何よりワシがお便り(ボ便り)出すやで👍」というエール?をいただき、再度打診の末、ぐーつーさん、きゅうさんという初の2人ゲスト形式+お便り形式の収録が決まった。当日じぶんのマシンの調子が悪くてそのリカバリのため2人に待ってもらいつつ、なんとか収録開始できた。最初いつもの謎の緊張(ポッドキャストは何回やっても最初なぜか緊張する)と3人だからこその話し出すタイミングの難しさが印象的だった。とりボールさんからのお便り(ボ便り)は全10個以上くらいあって、時間の都合上全部答えられなかったので、極力3人が答えられそうな話題でとりボールさんの熱の感じる質問をセレクトして回答していく感じになった。個人的はアイデア出しやアウトプットについてのボ便りから聴きたそうな熱量を感じたので、そこはちゃんと答えたいなと思っていた(期待に応えられたかは不明である)

いやーポッドキャストってほんとに良いものですね。それでは。

わくわくすることを じゆうに すきほうだいに